お知らせBlaze2026年4月17日

株式会社WHITEBOXと共催ウェビナー「"要求定義"から始まるCRM活用改善の第一歩|WHITEBOX × Blaze連携デモ」を開催します

株式会社WHITEBOXと共催ウェビナー「"要求定義"から始まるCRM活用改善の第一歩|WHITEBOX × Blaze連携デモ」を開催します

Salesforceを導入して数年。活動記録は入らない、ダッシュボードは初期設定のまま、パイプライン予測は「Excelの方が正確」と言われてしまう——。

そんな「導入済み・未活用」の状態に心当たりのあるSalesforce運用担当者に向けて、このたび 株式会社WHITEBOX との共催ウェビナーを開催する運びとなりました。AIを活用したDX推進プラットフォーム WHITEBOX と、Salesforceの構築・管理AI Blaze が連携し、Salesforce活用改善の具体的な進め方をデモンストレーションでご紹介します。

開催概要

  • 日時: 2026年4月27日(月) 14:00〜14:45(45分間)
  • 形式: Zoomウェビナー
  • 参加費: 無料
  • 共催: 株式会社WHITEBOX、イグネス株式会社

当日の内容

架空の自動車部品製造業(従業員500名・Salesforce導入3年目・45ライセンス)を題材に、活用改善の一連の流れをライブ+デモ映像でご覧いただきます。

WHITEBOXパート 業種と状況をテキスト入力するだけで、AIが営業プロセスの叩き台フローを即座に生成。社内の議事録やSalesforce活用レポートを重ねて自社固有のボトルネックを洗い出すAs-Isフローへとブラッシュアップし、改善後のTo-Be業務フローの設計からBlazeへの引き渡しデータの出力までを一気通貫で実演します。

Blazeパート WHITEBOXが出力したTo-Be業務フローをBlazeで読み込み、既存のSalesforce環境を改善・拡張する操作を実演します。商談ステージの再定義、承認プロセスの構築、活動記録を促す自動通知フローの作成、経営層向けダッシュボードの刷新を、自然言語の指示だけで進めていく様子をご覧いただけます。

本ウェビナーで得られる3つのポイント

  1. 業務プロセスの「要求定義」を体系的に進める方法 — WHITEBOXの10ステップフレームワークが要求定義プロセスをどのように支援するか
  2. 「考える」と「実行する」をシームレスにつなぐ連携の実際 — WHITEBOXが設計し、Blazeが即座に実装する連携で、数週間〜数ヶ月を要していた工程がどこまで短縮されるか
  3. 改善提案で終わらない効果検証までの設計思想 — KPI設計・ROI試算・効果検証までを視野に入れた活用改善の全体像

こんな方におすすめ

  • Salesforce導入済み企業のDX推進担当者・営業マネージャー
  • 経営企画部・情報システム部で、SF投資の効果を経営層に説明したい方
  • 顧客のSalesforce活用改善を支援されているコンサルティングパートナー・SIer

登壇者

  • 佐伯 嘉郁(株式会社WHITEBOX 代表取締役) セールスフォース・ドットコム(現 セールスフォース・ジャパン)にて中小・中堅企業を約8年間担当。2026年4月にAIが業務プロセスを構造化分析し成果物を自動生成するプラットフォーム「WHITEBOX」を正式リリース。
  • 小倉 拓馬(イグネス株式会社 代表取締役CEO / Blaze開発責任者) Salesforceの構築・管理AI「Blaze」の開発責任者。自然言語指示だけで既存Salesforce環境の構築・運用・改善を実行できるプロダクトを提供。

お申し込み

参加申し込みは下記Peatixページから受け付けています。

→ お申し込みはこちら(Peatix)

ほかのお知らせを読む

一覧を見る