Blazeが設定できるSalesforceの機能
オブジェクト・項目作成
オブジェクト・項目・ページレイアウトなどのメタデータを対話で設定。組織の既存構造を理解した上で変更を提案します。
Agentforceの設定
トピック・アクション・指示の作成・編集を対話で完結。Agentforceの設定をコードなしで進められます。
レコード操作
SOQL不要でレコードの検索・作成・更新・削除を実行。複雑な条件もチャットで伝えるだけ。
フロー作成・エラー調査
フローや承認プロセスを対話で構築・修正。既存フローのエラー修正にも対応します。
Apex開発
Apex クラス・トリガー、Lightning コンポーネントのコード生成。テストクラスも自動作成。
キャンバス共有
レコードデータからダッシュボードを自動作成。パスワード付きURLでワンクリック共有。
レポート・ダッシュボード作成
データを分析し、示唆のある項目を自動認識。グラフ付きのレポートを即座に生成します。
アプリケーション作成・保守
Salesforce アプリの作成・タブ設定・ナビゲーション構成を対話ベースで進められます。
権限設定
プロファイル・権限セット・共有ルールの設定を対話で実行。複雑なアクセス制御もチャットで完結します。
さらにBlazeを使いやすくするための機能
Skill
よく使う操作をスキルとして保存し、ワンクリックで実行。テンプレートからインストールすることも、自分でスキルを作成することもできます。
MCP
MCPサーバーを接続して、Blazeの中から外部サービスやツールをそのまま利用できます。Salesforceの操作と外部連携をひとつの画面で完結できます。
セキュリティ
AI学習に使用しない
お客様がBlazeに送信したデータが、AIモデルのトレーニングデータとして使用されることはありません。
ログイン情報をAIに渡さない
お客様のSalesforce環境のパスワード情報がAIに渡されることはありません。認証情報は安全に分離して管理しています。
管理者による一括制御
組織の管理者が、Blazeへのアクセス権限を一括で管理・制御できます。利用範囲の設定もかんたんです。
導入事例

Blazeによって生み出されたリソースを
保守から「攻め」に活用。
保守的な細かいタスクをAIに任せ、業務インパクトの大きいリリースにリソースを割けるようになりました
ChatGPTに聞きながらバッチ処理がなかなかうまくいかず3日悩んでいたところ、Blazeと1時間くらいやり取りしていたら、バッチファイルの生成、タスクスケジューラーの手順書まで全部作ってくれました
細かいタスクに時間を奪われなくなったので、本来やりたかった環境改善や大きなプロジェクトに集中できるようになりました。
料金プラン
Professional
クレジットカードまたは銀行振込(前払い)
- 無料プランのすべての機能
- メールサポート
週次の利用制限があります。週次制限を超えた分は、1クレジットあたり3円の従量課金が適用されます。
いますぐダウンロード
Windows
| OS | Windows 10 以上 |
| CPU | Intel Core i5 / i7 / i9、Ryzen 5 / 7 / 9 のいずれか |
| メモリ | 8GB以上(16GB以上推奨) |
| 空き容量 | 2GB以上 |
Mac
| OS | macOS 14.5(Sonoma)以上 |
| CPU | Apple M1・M2・M3・M4・M5チップ以上(Intel Mac非対応) |
| メモリ | 8GB以上(16GB以上推奨) |
| 空き容量 | 2GB以上 |