
Agentforce、MCP、CLI——Salesforce界隈にもAIの話題が溢れています。情報の速さに圧倒され、「キラキラした事例は見るけれど、自分たちの実装現場でどこまで使えるのかがまだ掴めない」——そんな声に応えるべく、AI Agent 「Claude Code」 を使ってSalesforce実装を実際に体験するハンズオン勉強会を開催します。
会場は、清澄白河のSalesforce界隈向けリアルコミュニティ 「namespace(ネームスペース)」。講師はイグネスの小倉が務め、Claude CodeをVS Codeのターミナルから動かしてSalesforceに接続し、要件入力からプロトタイプ作成までを参加者自身の手で体験いただきます。実装プロフェッショナルが、AIツールの「できる/できない」と使いどころを言語化して持ち帰れる時間を目指します。
開催概要
- 日時: 2026年7月10日(金) 19:00〜21:00
- 会場: namespace コワーキングカフェ(東京都江東区常盤2-5-2 / 清澄白河駅・森下駅 徒歩5分)
- 定員: 約20名
- 参加費: 一般 5,000円 / namespace ギルドメンバー 1,000円(当日現地払い)
- 申込締切: 2026年7月9日(木) 23:30
- 共催: イグネス株式会社 / 株式会社ユークリッド(namespace)
- 講師: 小倉 拓馬(イグネス株式会社 代表取締役CEO)
当日のゴール
- Claude Code を VS Code のターミナルから実行し、Salesforce に接続できる状態を体験する
- サンプル要件と議事録を使って、要件入力 → プロトタイプ作成 → 議事録をもとにした修正、という一連のワークフローを擬似体験する
- AIツールの強み・弱み・レビュー時の観点を含めた「実務での使いどころ」を自分の言葉で説明できるようになる
タイムスケジュール(案)
- インプット(30分) — AI Agentの基礎、Salesforce実装における「任せ方」、直近のアップデート
- ハンズオン(60分) — 環境構築、要件入力 → プロトタイプ作成 → 議事録をもとにした修正サイクルの擬似体験
- ラップアップ(30分) — デモ事例の紹介、実務Tips、Q&A、ヘッドレス構成のディスカッション
こんな方におすすめ
- Salesforceの実装・コンサルティングに携わる方
- AIを活用したカスタマイズの経験がまだない方
- 情報の速さに圧倒され、実務に落とし込める足場がほしい方
- コミュニティのアップデートは目にしているが、まだ自分の中で消化しきれていない方
事前準備
ハンズオンにご参加いただくため、以下のご準備をお願いします。
- Claude Pro プラン、もしくは API が利用可能なアカウント
- VS Code のインストール
- Salesforce CLI のインストール(強く推奨)
リアルコミュニティ「namespace(ネームスペース)」とは
namespace(ネームスペース)は、物理拠点を持ったSalesforce界隈のためのリアルコミュニティ。清澄白河に会員向けコワーキングカフェ施設を構え、清澄白河駅・森下駅それぞれ徒歩5分の好立地にあります。平日日中は会員制コワーキングスペースとして、夜はイベントスペースとして運営されており、IT業界の「なんでも屋」(ジェネラリスト)が集まるギルド的な居場所として設計されています。
公式Webサイト:https://namespace.co.jp/
お申し込み
参加申し込みは下記のconnpassページから受け付けています。たくさんのご参加をお待ちしています!


