Igness LAMPの機能一覧
LAMPは、LINE公式アカウントの友だち追加から応対・配信・計測までを、Salesforceの中でつなぎます。お客さまとのやり取りは友だちのレコードに残り、Agentforceやいつもの業務の画面から使えます。
LINE
友だち追加
問い合わせ
予約・購入
Salesforce
URL・QRを発行
お客さまを確かめる
返信
レポートで選ぶ
振り返る
Agentforce と Data 360(旧Data Cloud)連携
Agentforceで応答
Agentforce Builderで作ったエージェントが、LINEの問い合わせに答えます。エージェントはSalesforceのレコードを検索・作成・更新し、フローを実行します。
詳しく見る会話をData 360に取り込む
会話を、友だち・自動応答・配信と結び付けてData 360に取り込みます。LINEの会話でセグメントを作ったり、Agentforceから直近の会話を参照したりできます。Data 360連携はお申し込み制のオプションです。
詳しく見る友だちを集める
流入経路
施策ごとに友だち追加用のURLとQRコードを発行し、どこから来たかを記録します。経路ごとにあいさつも変えられます。
リッチメニュー
画像の上に領域を描いて、領域ごとの動きを決めます。領域ごとの反応も確かめられます。
Salesforceとつなぐ
リード・取引先責任者連携
友だちとリード・取引先責任者を、どちらからも参照できるようにつなぎます。
ケース連携
LINEの「お問い合わせ」ボタンでケースを開き、ケースの画面から返信します。
レコードへの紐づけ
メッセージ1通ごとに、商談やケースのレコードを紐づけます。引用のないメッセージもAIが判定します。
フォーム
LINEで答えたフォームを、リード・ケースなどのレコードとして保存します。
Webhook転送
LINEから届いた通知を、ほかのシステムにも届けます(オプション)。
応対する
Agentforce連携
Agentforce Builderで作ったエージェントが、LINEの問い合わせに答えます。
1to1メッセージ
Salesforceの画面から返信します。答えきれない会話には「要対応」が付きます。
AIの返信文の提案
これまでのやり取りから、AIが返信文を提案します。
届ける
セグメント配信
Salesforceのレポートで選んだ友だちに、日時を決めて配信します。
テンプレート
カード・設問・クーポンなど9種類のメッセージを、値を差し込んで送ります。
フレックスメッセージ
画像・テキスト・ボタンを積み上げて、フレックスメッセージをJSONなしで作ります。
フローから送信
Salesforceの項目が変わったときなどに、フローからLINEを送ります。
測る
リンク計測
送ったURLを友だちごとの計測用URLに置き換え、タップを記録します。
コンバージョン計測
リンクの先のWebでの成果を、友だちごとに記録します。
Data 360連携
LINEの会話をData 360に取り込み、セグメントやAgentforceで使います。
設定と運用
Salesforce、Agentforce、Data 360、AgentExchangeはSalesforce, Inc.の商標です。LINEはLINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。
